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3月の感謝と、十勝大豆の甘みを味わう「大きめ」麻婆豆腐


本日3月31日。いよいよ年度末ですね。

皆様にとって、この3月はどのような1ヶ月だったでしょうか。

 

中田食品にとっては、FOODEXへの出展という大きなチャレンジを通じて新しい出会いに恵まれたこと、そして北海道認証「きらりっぷ」の盾を授与いただいたことなど、大きな一歩を刻むことのできた、感謝溢れる1ヶ月となりました。これもひとえに、日々中田食品のお豆腐を選んでくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

 

私たち中田食品は、十勝の大豆本来の美味しさを大切に、誠実にお豆腐を作り続けています。4月からも、この「大豆の力強さ」を大切に、皆様の食卓に笑顔をお届けできるよう、誠実に美味しさと向き合ってまいります。

本日の主役:お豆腐を味わう麻婆豆腐の新しい常識

 

さて、そんな感謝の気持ちを込めて、本日は今夜の食卓にぴったりな「お豆腐が主役」の麻婆豆腐をご紹介します。

 

皆様は、「麻婆豆腐はソースが主役」になっていませんか?

 

もちろん、ピリ辛のソースは美味しいですよね。でも、中田食品の十勝産大豆100%のお豆腐を使うなら、ぜひ「お豆腐そのものの味」を主役にしていただきたいのです。

 

 

私たちの提案は、お豆腐を「あえて大きめ」に切ることです。

 

なぜ「大きめ」なのか。

それは、中田食品のお豆腐が持つ「中心部の甘み」という、かけがえのない独自資源を、お客様に舌で実感していただくためです。

 

私たちの十勝逸品もめんなどの大サイズのお豆腐は、製造工程において、中心部に大豆の甘みと旨みがたっぷりと残るように作られています。濃い目のピリ辛ソースに合わせても、その個性が消えることはありません。

 

お豆腐を大きく切ることで、口に入れた瞬間、ソースのピリ辛・塩気と、お豆腐の中心部から溢れ出る「大豆本来の甘み」が、絶妙なバランスで混ざり合います。この口の中で完成する「黄金比」こそ、中田食品がおすすめする楽しみ方なんです。

 

 

「いつもの麻婆豆腐が、お豆腐の切り方ひとつでご馳走に変わる」

 

そんな発見と喜びを、ぜひご自宅の食卓で体験してみてください。「お豆腐を大きく切る」という、誰でもできる簡単な工夫で、十勝の大豆の持つ力を最大限に引き出すことができます。

 

年度末の今夜、十勝の恵みが詰まったお豆腐で、心も体も満たされる晩ごはんはいかがでしょうか。

4月からも、中田食品をどうぞよろしくお願いいたします。