講演の記録

過去、弊社の活動についてお話する機会を頂くことがありました。

ご興味のある方は、弊社社長・貴戸武利にお問い合わせください。


2015年9月8日(火)

【会名】慶応義塾大学・植田ゼミ(中小企業家同友会とかち支部主催)

【題名】一次産業が盛んな地方都市での小さな豆腐屋の活動について

【時間】70分間

 【内容】地方の小規模事業者が体感している新商品開発にあたっての困難とその克服についてお話を聞いて頂きました。


2017年6月17日(土)

【会名】第43回 帯広市PTA連合会 役員研修会

【題名】家庭でも取り組んで欲しい食育~十勝の大地から食卓まで 

【時間】90分間

 【内容】実際に足を運んで視察してきた海外の食育事例をもとに、十勝という地域において、または各ご家庭においてどのような食育をしたら良いのかを提言させて頂きました。

『食育は誰がやる?』と言っている間は良くならないと思います。
中田食品では、学校・行政・企業・家庭の4者による役割分担を食育活動の理想としています。


2017年12月1日(金)

【会名】帯広市役所 新人職員研修の1コマ

【題名】市民企業に学ぶ

【時間】90分間

 【内容】新人研修の1コマにお呼び頂きました。豆腐業界の現況、地域の課題に感じていること、官民が力を合わせてできそうなことについてお話させて頂きました。


2018年8月1日(水)

【会名】慶應義塾大学・植田ゼミ(帯広市役所工業労政課主催)

【題名】十勝の小さな豆腐屋・中田食品の活動内容

【時間】60分間

 【内容】植田ゼミからのまさかの2回目のご依頼を頂きました。地方都市で商売をする上で感じるメリット・デメリットや事業承継を経て感じたことなどを学生の皆様に聞いていただきました。


2018年12月14日(金)

【会名】帯広市役所 新人職員研修の1コマ

【題名】市民企業に学ぶ

【時間】90分間

 【内容】嬉しいことに(?)、前年に続いてリピート頂きました。話す内容はほぼ同じだったのですが、昨年に90分間かけてお話した内容を70分間にぎゅっと短縮し、最後に質疑応答の時間を設けました。ちょっと欲張り過ぎました。


2019年6月26日(火)

【会名】帯広畜産大学「とかち学」11コマ目

【題名】地元民間企業の取り組み

【時間】90分間

 【内容】地元の企業の活動例として、弊社の活動内容をご紹介させて頂きました。学生さん達が対象でしたので、経営方針やマーケティング的な考え方のお話も入れてみました。

あまりに小さな企業なので参考になるのかなと思いながらのお話でしたが、アンケート結果を確認したところ、楽しんで頂けた方が多かったようで安心しました。


2019年9月19日(木)

【会名】中小企業家同友会 とかち支部 人生大学

【題名】地域の魅力をたっぷりと感じての帰郷と事業承継

【時間】60分間

 【内容】帯広を出て関東で働いていた現在の社長・貴戸武利が「よし、十勝へ戻ろう」と思ったキッカケ、および、帰郷してからの事業承継についてお話させて頂きました。


2019年10月1日(火)

会名:帯広市民大学講座

題名:第21集 豆腐に学ぶ、”食”のこと 

時間:90分間

 内容:豆腐業界の現状、食育の大切さ、中田食品がこれから食育を通じてどのような地域貢献をしたいのかについてお話を聞いて頂きました。


2020年2月19日(水)

会名:中小企業家同友会とかち支部・地域政策委員会

題名:RESASを使った現状分析について

時間:60分間

 内容:RESASを使って自身の業界(豆腐業界)の分析をしてみました。ついでに他の業界も...と挑戦しましたが、あまり知識のない業界は簡単にはできないなという雑感も報告させていただきました。


2020年12月25日(金)

会名:JICA研修プログラム(十勝インターナショナル協会)

題名:農商工連携事業への取り組みについて

時間:80分間

 内容:農商工連携事業の制度内容、取り組みに至るまでの背景、実際に取り組んで感じたことについてお話させて頂きました。


2021年7月19日(月)

会名:中小企業家同友会・経営労務委員会

題名:HACCP制度化への対応と導入事例

時間:30分間

 内容:帯広保健所の担当者によるHACCP義務化に関する制度の説明後に、一企業としての導入事例を報告しました。

小規模事業者としてのHACCP認証に至るまでの苦労、認証取得後の維持に関する話などをお伝えしました。導入後の事例を聞ける機会は珍しいとのことで喜んで頂けました。