中田食品によるSDGsへの取り組みについて

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、国連が提唱する持続可能な開発目標です。

17のテーマに分かれており、国や企業がこれらに意識して取り組むことで、持続可能でよりよい社会を目指すものです。

中田食品は、持続性可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

少人数の企業でありますが、当社のどのような活動がSDGsに関与していけるのかを当ページにて継続して考えていきます。

子供食堂との連携


地元(帯広市、芽室町)の子供食堂からご依頼を受けて、お豆腐・油揚げを無償提供しています。


食育活動


地元の学校や施設を訪問しての食育活動、食育イベントへの参加を通して、地域の皆様に日本食文化を支える伝統食品の一つである豆腐の良さをお伝えしています。

十勝地方の子供たちに、地元産の食べ物に興味を持つことを通じて、地域の企業活動、地域の環境にも興味を広げて頂きたいと思っています。また、味付けの好みの違いを認め合うことを起点とし、『好みは人それぞれであり、隣の人と違っても良い』という多様性についても感じて頂いています。

中田食品は、帯広市が運営する食育推進サポーター制度にも登録しています。

豆腐作り体験教室の開催の他、講演を行うこともあります。


地元・北海道十勝産の原料にこだわる


持続可能な方法で生産し、責任をもって消費することはSGDsのテーマの一つです。

中田食品は、生産者である地元農家、農協、穀物商社の皆様と協力しながら、北海道内で生産された農産物を主原料にして、「地元の味」を感じられる食料品を地域の皆様の食卓へお届けします。

豆腐生産の副産物である「おから」は、食べきれない分は地元地域の家畜の飼料となります。

家畜の糞尿はやがて堆肥となり、十勝地方の広大な畑へと還っていきます。


自社単独で解決できないことは地域と連携します



具体的な行動として示せておりませんが、SDGsの7・8・9・11・17は常に意識しています。

これらのテーマについては、少人数で頑張っている当社だけではなかなか進められません。

下記の部会・委員会に所属させて頂くことで、地域の皆様と協力しながら進めていきます。

■帯広市 産業振興会議

■帯広商工会議所 工業エネルギー部会

■北海道中小企業家同友会とかち支部 地域政策委員会