スーパーの豆腐コーナーで、ひと際異彩を放つ「袋入り」の豆腐。
それが私たちの「十勝逸品もめん600g」です。
■特注機まで導入してこだわった大きさ
600gというサイズは、豆腐の旨みを引き出す理想の形。しかし、重さゆえに包装のシール部にかかる負荷は想像以上です。お客様の買い物袋を濡らしてはいけない。その一心で、特注の包装機で豆腐を包み、さらに袋に入れる形になりました。
■「持ちやすさ」も、品質のうち
袋に持ち手がついているのは、重いお豆腐を指一本でも楽に運べるように。この一見アナログな形こそが、私たちがたどり着いた「お客様への優しさ」の答えです。
■大きいからこそ、甘みが残る
大きな豆腐は、大豆の旨み成分が中心にしっかりと残っています。袋を開けた瞬間に広がる大豆の香りと、ずっしりとした食べ応え。
「効率」よりも「お客様の安心と美味しさ」を。
この袋の形は、中田食品が十勝の地で守り続けている約束の証です。
